タイケルブに期待される治療効果の他に、望ましくない作用があらわれることがあります(副作用)。ここではタイケルブによる治療で予測される主な副作用について、症状と日常生活での工夫をご紹介します。副作用のあらわれ方は人によって違いますが、症状が出たときに早い段階で気づいたり、落ち着いて対処するためにも、どのような副作用が出る可能性があるのかを知っておくことが大切です。
特に注意を要する副作用として次の①〜③のような症状があらわれることがあります。このような症状に気がついたら、 お薬の服用を中止して、すぐに主治医に連絡してください。
- 首筋、手、足、背中などの発疹(湿疹)
- かゆみ

- アルコールの入っていない保湿クリーム(例;ワセリンなど)を塗って皮膚の乾燥を防ぐようにしましょう
- SPF30以上の、紫外線予防効果の高い日焼け止めを、顔や手足などに使い、紫外線による刺激を避けるよう心がけましょう
- 化学繊維、ウールなどのチクチクする素材は直接肌につけないほうがよいでしょう
- 刺激の強い石鹸、洗顔料、ボディソープなどは使わないようにしましょう
















