カペシタビンとの併用療法において、有害事象により本剤の投与を休薬・減量又は中止する場合には、以下を参照してください。
有害事象(肝機能検査値異常および駆出率低下以外)発現時の休薬・減量・中止基準
![[表]有害事象(肝機能検査値異常および駆出率低下以外)発現時の休薬・減量・中止基準](../images/tykerbInfo/kyuyaku/fig1.gif)
肝機能検査値異常による休薬・減量・中止基準
肝機能障害発現時のマネジメントアルゴリズムをご参照ください
駆出率低下による休薬・減量・中止基準
心障害(LVEF低下)のマネジメントアルゴリズムをご参照ください
タイケルブとの併用療法においてカペシタビンに関連する有害事象が発現し、カペシタビンを減量する際は、減量段階1では750 mg/m2を1日2回(25%減量)、減量段階2では500 mg/m2を1日2回(50%減量)にて投与してください。
![[表]有害事象(肝機能検査値異常および駆出率低下以外)発現時の休薬・減量・中止基準](../images/tykerbInfo/kyuyaku/fig4.gif)
上記の規定に応じてカペシタビンの減量を行う際には、次の用量を参考にしてください。減量後は増量を行わないでください。




